(『世界の光・親鸞聖人』第1部)
【ナレーター】 「かくて信心決定なされた親鸞聖人は、弘長二年、九十歳でお亡くなりになるまで、全人類の救われるただ一本の道、弥陀の本願を、 『如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし』 と、叫び続けられるのであった」
【根拠】 「如来大悲の恩徳は 身を粉にしても報ずべし 師主知識の恩徳も 骨を砕きても謝すべし」 (恩徳讃) 「ただ仏恩の深きことを念じて、人倫の嘲を恥じず」 (教行信証)
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