【親鸞聖人】 「阿弥陀如来は、無明の闇といって、すべての人々の苦しみのもとである、後生暗い心を一念で破ってくだされ、絶対の幸福に救うと、誓われている。これを、阿弥陀如来の本願と申します。 その阿弥陀如来のお約束通り、絶対の幸福になることこそが、なぜ生きるかの答えなのです」 (『世界の光・親鸞聖人』第4部)
【根拠】 「已能雖破無明闇 (已に能く無明の闇を破すと雖も)」(正信偈)
[home]